SKID ROWの「SLAVE TO THE GRIND」でヘヴィーとロックの融合を満喫しよう!

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SKID ROW(スキッドロウ)の2ndアルバム『Slave To The Grind(スレイヴ トゥー ザ グラインド)』を紹介します。

1stアルバム『Skid Row』もストレートなロックアルバムでかっこいいけど、へヴィーな要素が加わった、2ndの方がお気に入りです。

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メタルとは違うヘヴィーなロック!

このバンドは何といってもヴォーカルのセバスチャン・バック(以下バズ)抜きでは語れない!CDから発せられる、エネルギー溢れるヴォーカル、ハイトーンシャウトは理屈抜きでクールです!!ライヴでも同じクオリティを発揮してくれるのなら、申し分ないんだけどね。

アルバムレビュー♪

ギターのみのイントロから、1曲目の「Monkey Business」が始まると、バズの語りかけるようなヴォーカルから、聴いている人を一気に惹き込むハイトーンが炸裂!

次の「Slave to the Grind」で早くもボルテージは最高潮に!!実はこの曲を初めて聴いたときは、そこまでかっこいいと思わなかったんだよね…今ではアルバムの中で一番のお気に入りかも。バズのヴォーカルに圧倒されます。デイヴ・スネイク・セイボのギターが、この曲にぴったりなソロを奏でています。PVもかっこいいので、機会があれば是非ご覧下さい!

少し落ち着いた曲が続き、ノリノリな「Get the Fuck Out」に突入!「Livin’ on a Chain Gang」のイントロでは、バズのヴォーカルが更にアルバムの世界に引っ張って行ってくれます。

少しパンクの要素を感じる「Riot Act」。パンクに感じるのはコード進行のせいかな?ストレートにかっこいいですよ!

アルバムを締めくくるような「Wasted Time」に続いては日本版の特典!ボーナストラックとして収録されている「Beggar’s Day」は個人的に大のお気に入り!!日本版を購入して、損はないと思うけどな~。

曲リスト♪

1. Monkey Business
2. Slave to the Grind
3. The Threat
4. Quicksand Jesus
5. Psycho Love
6. Get the Fuck Out
7. Livin’ on a Chain Gang
8. Creepshow
9. In a Darkened Room
10. Riot Act
11. Mudkicker
12. Wasted Time
13. Beggar’s Day(ボーナストラック)

まとめ

ギターの演奏は、ピッキング・ハーモニクスでアクセントを付けているフレーズが多いね。いいところで使っているから、フレーズが単調に聴こえません。

欲を言えば、1stの「I Remember You」レベルのバラード曲が入っていれば最高なんだけどな。

ロックなバンドをしている人は、比較的コピーしやすいと思うから、そんな方にもおすすめのアルバムですよ!単純にかっこいいロックを聴きたい人にも勿論おすすめ!

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