スマホのパケット通信を節約する方法。Wi-Fi接続は優先順位とスリープ時の設定がポイント!

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今年のクリスマスイブ。10年以上使っていたドコモからDMMモバイルへの乗り換えが完了しました。

DMMモバイルに乗り換えて約1週間が経ちますが、

何の問題もないですね!!

通信速度も通信品質も気になるところはありません。普通に使えるだけでいい人ならば何の問題もないですよ。

私はDMMモバイルの1GBプランを選びました。このプランはWi-Fiの活用がポイントです。
そういうわけで、パケット量を抑えるために、あらためてWi-Fi接続のポイントを紹介しておきたいと思います。

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スマホの通信接続の優先順位とは。

基本的にスマホの通信の優先順位は、

Wi-Fi > LTE、WiMAXなどの4G > 3G

となります。

LTEやWiMAXを3.9Gと言ったりしてましたね。そういう細かい定義は置いといて、一般的に言われている4Gと書きました。
ちなみにGとは「Generation(世代)」の頭文字です。3Gは第3世代、4Gは第4世代の通信規格という意味になります。

話を戻しますね。特別な設定をしていないのであれば、スマホがつながる通信接続は上に書いている順番でつながります。
例えば家でWi-Fi接続の設定をしているのであれば、家の中がLTEでつながる場所であっても、Wi-Fiが優先してつながるわけです。

Wi-Fiにつながっているということは、パケットを使わずに通信が出来ているということですので、パケット通信の節約になりますね。

特別な設定をしていない場合、Wi-Fiが優先されてつながりますが、優先順位を変更するアプリもあります。そういった設定をしていないか確認をしましょう。

スマホのデータ通信プランを少ない容量で契約した場合は、Wi-Fiの活用は必須です!

忘れてはいけないスリープ時の設定。

Wi-Fiにつながっているのであれば、どれだけアプリをインストールしても、動画を見ても、パケット量が減ることはありません。

パケット通信代を節約するためには、Wi-Fiを上手に活用しましょう。また、パケット通信を抑えるために重要な注意事項があります。

スマホは勝手に通信をしているということです。

様々なアプリが自動でデータを送信したり受信したりしています。
・必要がないアプリはアンインストールする。
・必要がないアプリのデータの送受信を止める。
こういった対策も大きな効果があります。

ここで押さえておきたいポイントは、

スマホがスリープになっているときにも、Wi-Fi接続されるようにしておくこと。

私のスマホはこういう手順で出来ました。

「設定」→「Wi-Fi」→「メニューボタン」をタップ→「詳細設定」→「Wi-Fiのスリープ設定」→「スリープにしない」

これでスリープ時もWi-Fiで接続されるようになります。
この設定はスマホによって違うので、やり方はそれぞれの説明書で確認して下さい。

この設定がすごく大事なんです。

例えば寝ているときにスマホがスリープになっているとします。その間にパケット通信をガンガンやられて、たくさんのアプリが自動更新している、なんてこともあり得るんです。

せっかく自宅ではWi-Fiにつないて、パケット量を抑えようと思っているのに、寝ているときや、スマホを放置しているスリープのときに、パケットがどんどん消費されていくのはもったいないです。

ここの設定は要チェックです!

まとめ

家計から無駄な支出を無くすことは大事なことです。スマホ代も家族分となると結構な金額になります。

データ容量が少ないプランほど、金額が安くなる傾向がありますので、Wi-Fiの活用は大事だと思います。それなのにスリープの設定をきちんとしていなかったら、もったいないです。

自分の使い方に合わせて、ばっちり設定しておきましょう!

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