上手な転職で収入アップを狙おう。私の事例をもとに上手な転職の方法を教えます。

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人生には入学、就職、結婚といった重要な節目があります。

その中で就職について考えてみます。

多くの人は何かしらの仕事に就く経験をすると思います。

私の事例でいうと、大学の時に就職活動をして、ありがたいことにいくつかの内定をもらいました。残念ながら第一志望の会社は落ちてしまったので、内定をもらった会社から自分が一番行きたい会社を選んで、その会社に就職しました。

結論から書くと、その会社は退職しました。

辞めた理由は色々あるんですけどね。
そして次に就職した会社で今に至るという訳でもありません。

色んなタイプの会社に転職しましたね。上場企業、中小企業、個人事業でサラリーマンの経験をしてきました。

転職というのも人生の大きな節目です。でも自分が想い描いた通りの転職をするのはすごく難しいですよね。

そこで上手な転職の方法を紹介したいと思います。

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転職をおすすめする訳ではありません。

大事なことですから最初に書いておきます。

私は安易な転職や独立は絶対におすすめしません!

最初に入った会社に問題が無ければ、その会社で勤め上げればいいと思います。

働いていれば不満の10個や20個はすぐに出てきますよ。

でも、その不満は会社を辞めるほどの理由になっていますか?

転職すれば今より状況が良くなりますか?

ここで、辞めた方が良いと決心できる人は転職のことを考えましょう。

でも躊躇する人はじっくり考えて下さい。今の会社の情報を集めて下さい。
あなたが知らないだけで、その会社には素晴らしい部分があって、あなたには幸せな未来が待っているのかも知れません。

会社というのは見えない部分、知らない部分がたくさんあるんです。それは今の会社にも、転職をしようと思っている会社にも当てはまることです。

転職しようと思っている人は転職先についてはじっくり調べることでしょう。私は同じように今の会社についてもじっくり調べた方がいいと思います。

結論を出すのはいつでもできますから。

最近、独立や転職を煽る記事を良く見かけます。それを真に受けて安易に決断するのはどうかと思います。

この記事も転職に関する記事ですが、私自身は転職経験者ですので、私の事例が参考になる人がいるかも知れませんし、それで転職を辞めようと決断するのも重要な判断です。

転職する理由を考える。

人それぞれ転職に至る理由は異なります。

給料が安い、残業が多い、転勤が多い、通勤時間が長い、人間関係が悪い、仕事にやりがいがない、きちんと評価されていない、など例を思い浮かべればキリがありません。

別にいいんです、転職する理由なんて何でも。自分にとって辞めると決心できる理由がきちんとあるんでしょう?

大事なことは、次の会社に何を求めているのか?ということです。

残業が多いのが嫌で会社を辞めたのに、残業が少ないという情報をもとに転職した次の会社が、実際は前の会社より残業が多かったら、何のために転職したのか分かりません。

転職先の会社は実際に残業が少ない方なのかも知れません。あなたが配属された部署がたまたまその会社では珍しく残業の多い部署だったのかも知れません。

勤めている会社に不満があって転職するパターンではこういったことが簡単に起こります。

転職先に求めているものが不満点の解消になっているからです。

転職の目的を前職の不満点の解消にしてしまうのはおすすめできません。もう辞める会社なのですから、一度、前の会社のことは忘れましょう。

私が思う、望ましい転職の理由は2つです。

1.スキルや経験を得るための転職。

2.収入を上げるための転職。

前の会社を引きずるのではなく、前に進むための転職にすることが大切。これからの人生を幸せにするための目的で転職先を選びましょう。

転職というチャンスを利用する。

労働契約ではさまざまな条件を確認する必要がありますが、給料という条件面が高いことを嫌がる人はいませんよね。

生活をするためにはお金が必要です。そこには格好を付ける必要もなく、給料が高いという条件を引き出すことはとても大事なことです。

私が上にあげた転職の理由の2つですが、1番目のスキルや経験を得るというのも収入アップにつながる行動です。

これは私自身がそうですからね。

私がある個人事務所に転職したのは、専門的なノウハウを学び、資格を取得するためでした。その経験を活かして、希望する転職を実現しました。

収入アップの方法として、スキル、経験、資格を得ることは大事なポイントです。自分が商品だとすると、スキルや経験などは自分を高く売るための付加価値です。

そして自分を売る場所を探すのが転職です。

転職という機会は収入を上げるための大きなチャンスなのです。

転職で収入を上げるために。

私は以前の記事で書きましたが、今の会社では採用の部署を統括する部門にいます。

新卒採用と中途採用では採用する目的が明確に違います。

中途採用に求めるものはやはり即戦力であること。

つまり転職して入ってくる人材は会社にとって、ある程度の教育過程をすっ飛ばせるところが魅力ですし、既存の社員が持っていない経験やスキルを積んだ貴重な戦力なのです。

新しい事業部を立ち上げて中途採用を募集することもありますし、社員の退職により穴埋めをしたい場合もあります。

この会社の需要にぴったりと当てはまる人材が欲しいんですよね。

そしてそういう人材への給料というのは、給与体系に沿ったある程度の目安はありますが、どうしても欲しい人ならある程度のアップは可能です。

でも会社側が提案した金額で何も言われなければ、その金額になります!

これね、会社としては助かるんですけど、転職する人が給料の交渉をできる機会は、ここしかないんですよ!

最初の労働契約のときしか収入アップを勝ち取るチャンスは無いと断言できます!

採用担当が言う「入社したあとの実績や努力で給料は上がりますよ!」という殺し文句はまず信用できません。そんなに簡単に給料が上がらないことは前の会社で経験しているはずです。
あなたの商品価値を高く評価してもらえるのはここしかないんです!

提示された金額が自分の希望を上回っていれば、文句は無いですよね。その場合はそれでOKでしょうし、更に上げたいなら交渉してもいいでしょう。

でも下手な交渉は「不採用」という結果を招きます。

結局、多くの人が給料アップを申し出たいけど、それを言えない理由は採用という安心を得たいからです。そして会社側は用意している予算内におさめたいと思っています。

転職する側としては、その予算の上限を勝ち取りたいところです。

簡単なことでは無いですが、採用したい人材と思わせながら、給料アップの交渉をするチャンスです。ここで後々納得できない妥協をしては、転職の意味が無くなります。

最初から希望金額に達している場合をのぞき、まずは交渉が必要だと仮定しておきましょう。

そして相手の具体的な提示金額をイメージしておきます。さらに相手の予算の上限額も想定してみて下さい。その上で自分の希望金額を決めておきます。

私が転職したときは不採用も覚悟して、はっきりと希望金額を伝えました。

その希望金額がすんなりと通るとは思っていませんでしたし、実際に難色を示されました。

希望金額を下げることは不本意でしたが、そこから自分が決めていた希望金額の最低金額まで下げました。そしてその金額で採用が決まりました。
採用担当からは、希望金額には沿えなかったが、中途採用としての実力を見せつけて貰えれば、その金額になるのも時間はかからないとか言われましたね。

私の本当の希望金額は「希望金額を下げた最低金額」の方でした。
つまり希望金額で入社することができたんですね。

この交渉で注意することは、最初の希望金額を高く言い過ぎないこと。
何事にも相場というものがあるんです。

あまりに高い金額を言うと、採用担当は私自身の人格を疑うでしょう。簡単に言うと嫌われて不採用になるわけです。

実際に今は私が採用側にいますが、予算とかけはなれた希望金額を言ってくる人は不採用にしますね。あまりに過大評価している人材に見えると採用したくなくなりますし、そのかけはなれた希望金額を下げさせる交渉が面倒だと思いますからね。

転職エージェントを活用する。

転職エージェントって知ってますか?

私自身もそうでしたが、一般的に転職活動は在職中にやりますよね。

仕事をしながらの転職活動は結構な労力を取られます。自分が働きたい業界の会社を探す。あらゆる条件面の確認を行う。これって大変なんですよね。

それを代わりに行ってくれるのが転職エージェントです。私が利用したことのあるところは全て無料で行ってくれます。

そして”入社時にしかチャンスが無い”給与面の交渉もやってくれるんです。これは交渉が苦手な人にはすごくありがたいことだと思います。

転職エージェントについて簡単に知りたい人にはこれがおすすめ。転職をテーマにした漫画です。転職エージェントが活躍してます。

この漫画にも書いてありますが、転職エージェントをかけもちしてもいいんです。
1つより2つ。複数のところから情報を集めるのは良い手段だと思います。

あくまでも”活用”するのがポイントです。

転職するのは自分自身なのですから、転職エージェントに申し訳ないな、などと言った理由で転職を決めてはいけませんよ。

私は主に情報収集の方法の一つとして活用していました。転職市場についてハローワークやネットで調べる方法もありますが、転職のプロが持ってくる情報は本当に有意義です。また色んな相談ができますので、面接のノウハウや履歴書の書き方などのアドバイスももらえます。

無料なのですから、上手く活用して、自分にぴったりの会社を見つけてくれれば転職を決めてもいいですし、もちろん転職しなくてもいいんです。

エンゼルバンクを読むと、転職エージェントを活用しないのはもったいないな、と気付くはずです。こういうサービスを知ってるか知らないかで差がつきますからね。

おすすめの転職エージェント。

大手の2社ははずせないと思います。

まずはリクルートエージェントです。詳細はこちらからどうぞ。

こちらのサイトになぜ無料なのかの説明があります。

リクルートエージェントが転職希望者に相談料やサービス料を求めることは一切ありません。

それは、転職希望者を紹介し、入社した時点で求人企業からコンサルティングフィーを成功報酬として受け取っているからです。企業側のリスクも低く、エージェントを利用する企業は近年増えています。

もし入社して半年以内に退職した場合は、企業に対し返金のルールがあります。退職率が約4%と低いのは、リクルートエージェントが転職者が入社先で活躍できることをゴールと考えてサポートを行っている証の1つと言えます。

-リクルートエージェント「リクナビNEXTとの違い」より-

そしてマイナビエージェントです。同じく詳細はこちらからどうぞ。

こちらのサイトにもなぜ無料なのかの説明があります。

マイナビエージェントの転職支援サービスはすべて無料

ご登録から転職成功にいたるまでの転職支援サービスを、すべて無料でご利用いただけます。
人材紹介会社は企業の採用活動支援を行うことによって、企業から手数料を受け取っているためです。

-マイナビエージェント「転職エージェントとは?」より-

このように無料で利用できるサービスです。大手2社の登録はおすすめしたいですね。

あと私は利用したことがありませんけど、ITやゲーム系の転職でしたらワークポートが人気がありますね。大手2社と同様に無料となっています。

まとめ

私は数社の転職を経て、今の会社で働いています。

今までの仕事で得た経験やスキル、そして取得した資格は自分自身の財産となっています。

収入面もそうですが、自分がやりたかった仕事ができていることも、そういった経験が生かされている結果ですね。

長い人生の中で運命の人と出会って結婚できるかは分かりません。同じように運命の会社と出会えるかも分かりません。

これって運や巡り合わせがありますから、望んだ通りには行かないものですよ。

ただ望んでいるものに近づける努力は必要ですし、その努力は自分でしなければいけません。
そのお手伝いを転職エージェントにしてもらえることを知らないと損です。

ただし、最初に書きましたけど安易な転職はおすすめしません。

私の友人が大学を卒業して、ある大手企業に勤めていますが、入社したころは地味な作業で面白くなさそうなことを言っていました。転勤も多いし、評価されている実感がないとか。

今ではある程度の裁量を持たされて、新しいプロジェクトにも携わってるそうです。
給料も高いし、福利厚生も充実しまくりです。おそらく定年まで働くはず。

また、別の友人は同じく新卒でベンチャー企業に就職しました。
数人の会社に入社して不安もあったようですが、今ではある程度の規模に成長し、本人は年齢では考えられないポストに付いています。
こちらも給料面は文句ないし、まだまだ成長する余地がたくさんあって、やりがいがあると言ってましたね。

2人とも入社したあとの数年間は色んな不満や不安があったみたいですが、転職しなくて良かったはずです。

転職しない判断が正解の場合もあるんですよ。

将来のことは誰にも分かりません。自分自身が将来を決めていくんです。
転職をするのかしないのか?するならいかに上手くやるか?

自分の人生ですからしっかり考えて、利用できるものは利用して、賢くいきましょうね。

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